いろんな原因を例にして挙げましたが、
仕事上の影響や冷え性、妊娠や出産の影響、食べ物やストレス、便秘や下痢など
いろんなことが原因となっているのは知っていただいたと思います。
しかし、そのいずれの原因も共通して、1つだけ言えることがあるのです。
それはオシリのまわり、肛門のまわりで血液の流れが悪くなっていること。
血の流れが悪くなる影響で痔が出来てしまっていたのです。
痔の症状が長引いたり、良くなっても
すぐに繰り返して痔の症状が出てしまう人の根本的な原因があったのです。
この根本的な原因、肛門周辺の血液の流れをよくすること、
便が硬くなったりして出来てしまう痔の症状を良くすることが
根本的な解決方法になるのではないでしょうか。
それが、いわゆる根治療法といいます。
・根本的な原因を取り除くことで悪くなっている症状を良くする
・痔の根本的な原因から治療して痔の症状をよくすることができる
こんな薬があれば、今までにも何度も繰り返してきた 痔を治すことができるかもしれないのです。
それには対症療法で肛門の周りに出来たところの痔だけを治すのではなく、
身体の中から痔の原因になっている血液の流れの悪さを改善しなくてはいけないのです。
そこで、痔の原因となる血液の流れの悪さと、
便通を良くする働きがある薬をご紹介したいのです。
しかも、飲むだけで塗ったり、オシリに塗ったり、入れたりすることがない薬です。
それが、レンシンという薬です。
レンシンの主な成分として、蓮茎(レンケイ、ハスの茎)を中心に
数種の生薬を配合した漢方成分の内服薬で、
内痔核・外痔核(いぼぢ)、裂肛(切れ痔)に効き目があります。
このレンシンのみの働きでおおよその痔の症状に適しています。
主薬としている蓮茎(レンケイ)には、体の熱を取り去り、
解熱、鎮痛、止血、消炎作用などがあり、
さらにカイカには止血、鎮痛作用さらに血管を丈夫にする作用、
ショウキョウには血液の循環をよくする作用、センナには便を出しやすくする作用、と
組み合わせることでとても優れた作用を持つ、痔の内服薬となっているのです。
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